柔らかく温かみのある粉引きと
深い黒の中にゆらぎを帯びた黒柿釉
美濃焼のこぶり抹茶碗


美濃焼のこぶり抹茶碗です。
シンプルで柔らかい風合いがあるので、飽きをこさせない温かみのあるデザイン。
ベーシックな仕様で使いやすいサイズ感です。



使いやすい2色展開
粉引き(白)

黒柿釉(黒)

気軽に抹茶を愉しめる


土や釉薬のもつ風合いを大切にして製作しています。
そのため、以下のような特徴が見られる場合がございます。
使い込んで生まれる変化も味わいとしてご愛用ください。
✔️ 釉薬の溜まり・ムラ
✔️ 垂れ・御本手
✔️ 粗土による凹凸
✔️ 粉引きのカイラギ
✔️ 使用による口元の剥がれ
注意事項
・手仕上げのため、サイズのばらつきがございます。
・素材の特性上、釉薬のムラやタレ、ピンホール、鉄粉等が現れ、発色には個体差があります。
陶器の温かみとしてお楽しみください。
・ご購入時に表面に細かなヒビ(貫入)が入っているものや、使用していくうちに貫入が入っていくものがあります。
・製品の特性上、吸水性があります。長時間食品を入れたままでのご使用は避けてください。
また、匂いのきつい食品や、油分の多い料理には適しておりません。
・用途以外には使用しないでください。

陶磁器の一大産地
国内シェアNo.1を誇る
岐阜県の美濃焼

陶磁器の国内生産約50%を占める焼きもの一大産地
美濃焼(みのやき)は、岐阜県南東部の東濃地方でつくられている焼きものです。
現在では陶磁器の国内生産の約50%を占めるほどの一大産地となっています。
歴史も長く、奈良時代の頃から受け継がれています。
奈良時代の「須恵器(すえき)」が起源とされており、安土桃山時代に全盛期を迎えたとされています。
時代とともに継承と技術革新が繰り返され、私たちの食卓には欠かせない存在になっています。
規模が大きさが物語るように、美濃焼は多様な種類が存在します。
他産地とは異なり、特定の様式をもたず、様々な焼きものがつくられてきました。
多様なモノづくりをしてきたからこそ、文化の継承とともに試行錯誤が繰り返され、現在では特有の生産工程が確立されています。
歴史と伝統に支えられながら、現在の生活にも溶け込んでいます。
兵山窯
pottery

桃山時代から美濃に窯を築き歴史を紡ぐ兵山窯。
織田信長にうつわを献上の折、その技術を称えられ製陶を認可する朱印状と「羽柴」姓を賜りました。
長い歴史の中で培われた高い技術と感性は現代においても洗練され、うつわに乗って届きます。
SALIU
brand


SALIU のモノづくり
日本では昔からものを大切にする心や、永く使えるものをつくるための丁寧なものづくりがなされてきました。
四季の移り変わりを五感で感じとり、生活のなかに上手く取り込んで美しく表現してきた日本人ならではの感覚と独特の世界観があります。
その感性を大切に、SALIU(サリウ)はは心地よい暮らしのお役に立てるご提案をしていきます。
株式会社ロロ
factory
「ここにしかない手しごとを作り手と育む」

「 ものを大切にする心
永く使えるための丁寧なもの作り
四季の移り変わりを五感で感じ
それを生活の中に美しく取り込む暮らし方 」
日本で古くから 大切にされてきた感性を大切に、心地よい暮らしのお手伝いをしていきます。
美濃焼のライフスタイルプロダクト「SALIU」を展開する株式会社ロロ。
岐阜県の素材を使用した「MADE IN GIFU」にこだわり、生活を豊かにしてくれるモノづくりに取り組んでいます。
岐阜産の品質を活かしつつ、使い手にとって心地よく使いやすいよう細かい部分まで気を配る心遣いを感じさせるモノづくり。
美濃焼という伝統文化への想いとリスペクトが、丁寧なモノづくりとしてアイテムに反映されています。
ここにしかない手しごとを作り手と育む

焼き物の里、岐阜県土岐市。
見渡す風景全てが、 ひとつの強大な工場のような街。
LOLO はものづくりの拠点として ここに巡り着きました。
焼き物は一つのものを作る時、 幾つもの工程ごとに熟練した職人が専門とする仕事をこなします。
この地はほぼ全ての技法をこなせるほど 技術も知恵も奥深く、他にはない多彩なものづくりを 可能としています。
私たちはこの恵まれた素材や技術、 人との出会いをものづくりに活かし、 SALIUをはじめとするブランドを通して快適で楽しい暮らしのお役に立てるものの 提案をしていきます。
一過性に終わらないものづくりと未来のために

製品改良で長く愛されるものづくり
LOLO ではリリース後の製品改良を積極的に行っています。
スタッフの日常の使用で得た気づきやユーザーの声を元に、お客様が気づかないような小さなリニューアルも行います。
また、時代の雰囲気に合わせデザインをほんのり変えることも。
作ったら終わりにしない。
製品の価値を高め、お客様には一つのものを長く快適に使っていただくことがLOLO の願いです。
限りある資源を守る
陶磁器の原料である土やキッチンツールに使う木材、ものづくりの材料となる資源は殆どが自然界が生み出した産物。
資源には限りがあります。
有限の天然資源を大切にすることは、ものづくりをする上で、私たちが果たさなければいけない責任であると常日頃感じています。

![美濃焼 | こぶり抹茶碗 11cm SALIU こぶりな抹茶茶碗 [岐阜]](https://afugi.net/jetb/wp-content/uploads/2026/07/21-maccha2-01-1.jpg)
![美濃焼 | こぶり抹茶碗 11cm SALIU こぶりな抹茶茶碗 [岐阜] - 画像 (11)](https://afugi.net/jetb/wp-content/uploads/2026/07/21-matcha23.jpg)




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