耐熱性能450℃!
これ1つでいろんな調理が可能な
コンパクトサイズの蓋付きグリルプレート

「焼く」「煮る」「蒸す」「炒める」「炊く」
ひとつで様々な調理ができる、美濃焼の耐熱陶器のグリルプレートです。
食器としても使えるスリムなデザインも魅力。
メインディッシュからデザートまで、幅広く料理をお楽しみください。
リニューアルでさらに使いやすくなりました!


THE CHEFシリーズの性能がさらに高くなりました!





耐熱陶器で様々なシーンや料理に

調理後は器としてそのまま食卓に。
残った料理は蓋をして冷蔵庫・冷凍庫へ保存、翌日はレンジで再加熱と、ひとつで4つの機能(調理・器・保存・再加熱)を果たしてくれます。
料理を移し替える手間もいらず、洗いものが減るのも嬉しいポイント。
使いやすいカラーの2色をご用意しております

カラーは落ち着いた色合いの2種類。ウォームグレー・ダークグレーからお選びいただけます。
シンプルで温かみのあるデザインで、和洋どちらのお料理でも合わせやすいです。

1人分の副菜やおつまみはもちろん、プリンなどのスイーツづくりにもちょうどいい小さめのサイズ感。
一般的な魚焼きグリルに4台入るので、一度に数種類の同時調理が可能です。
本体:耐熱陶器(耐熱性能400℃)
本体:W140×D95×H30mm
本体+蓋:W140×D95×H45mm
容量:約140㎖
重量:約340g
材質:耐火陶土
使用可能:直火 / グリル / 電子レンジ / トースター / オーブン
使用不可:IH

>>同シリーズの別のサイズはこちら
美濃焼 | ベイクパン S 耐熱陶器の蓋付きグリルプレート SALIU The chef [岐阜]
>>同シリーズの「蓋なし」はこちら
美濃焼 | ベイクディッシュミニ 耐熱陶器のグリルプレート SALIU The chef [岐阜]
>>同ブランドの商品はこちら
注意事項
・耐熱陶器は、素地がやわらかく吸水性もあるため、欠けやすく染み込みが起こる場合があります。
・焦げつきやしつこい汚れを落とす時に、金タワシやクレンザーのご使用はお控えください。
・手洗いを推奨しておりますが、食洗機をご使用の際は器同士が接触しないようにセットしてください。

THE CHEF
電子レンジで完結する便利さではなく
魚焼きグリルに入れ、じゅう、と立ち上る音也香りを待つ時間。
THE CHEFは”火と向き合う時間”を愉しむための調理道具です。
不便に見えるその工程こそが、料理の味をつくると考えています。

業界の高齢化により技術継承が進まず、次代の担い手が減少。
“新規参入は無謀 ”と言われ続けていた窯業界。
このままでは美濃焼の灯が消えてしまう——
危機感と、美濃焼の未来を守りたいという強い想いから、コロナ禍の 2020 年に自社工場【陶房 茶流-SALIU-】を立ち上げ、
THE CHEF は誕生しました。

荷物置きとして使われていた古い倉庫を改修し、役目を終えて放置されていた機械をレストアして再生。
スタッフは、美濃焼とは無縁の “完全な未経験者” ばかり。
右も左もわからない状態からの挑戦でした。

しかし、その歩みを支えてくれたのはこの取り組みに共感し、惜しみなく知恵を貸してくれた窯業界の仲間たちでした。
彼らに背中を押され、一歩ずつ前へ進んできました。
知識も経験もないからこそ、常識に縛られず発想できる。

独自の成型方法や道具を生み出し、試作と失敗を何度も重ねながら、ようやく工場として本格稼働へ。
いまではスタッフの顔つきも、胸を張る“職人”そのものです。

自社工場だからこそ守れる品質。
手から手へ受け継がれるクラフトマンシップ。
それこそが、THE CHEF の原点であり、私たちが世界に届けたい美濃焼の姿がここにあります。

陶磁器の一大産地
国内シェアNo.1を誇る
岐阜県の美濃焼

陶磁器の国内生産約50%を占める焼きもの一大産地
美濃焼(みのやき)は、岐阜県南東部の東濃地方でつくられている焼きものです。
現在では陶磁器の国内生産の約50%を占めるほどの一大産地となっています。
歴史も長く、奈良時代の頃から受け継がれています。
奈良時代の「須恵器(すえき)」が起源とされており、安土桃山時代に全盛期を迎えたとされています。
時代とともに継承と技術革新が繰り返され、私たちの食卓には欠かせない存在になっています。
規模が大きさが物語るように、美濃焼は多様な種類が存在します。
他産地とは異なり、特定の様式をもたず、様々な焼きものがつくられてきました。
多様なモノづくりをしてきたからこそ、文化の継承とともに試行錯誤が繰り返され、現在では特有の生産工程が確立されています。
歴史と伝統に支えられながら、現在の生活にも溶け込んでいます。
SALIU
brand


SALIU のモノづくり
日本では昔からものを大切にする心や、永く使えるものをつくるための丁寧なものづくりがなされてきました。
四季の移り変わりを五感で感じとり、生活のなかに上手く取り込んで美しく表現してきた日本人ならではの感覚と独特の世界観があります。
その感性を大切に、SALIU(サリウ)はは心地よい暮らしのお役に立てるご提案をしていきます。
株式会社ロロ
factory
「ここにしかない手しごとを作り手と育む」

「 ものを大切にする心
永く使えるための丁寧なもの作り
四季の移り変わりを五感で感じ
それを生活の中に美しく取り込む暮らし方 」
日本で古くから 大切にされてきた感性を大切に、心地よい暮らしのお手伝いをしていきます。
美濃焼のライフスタイルプロダクト「SALIU」を展開する株式会社ロロさん。
岐阜県の素材を使用した「MADE IN GIFU」にこだわり、生活を豊かにしてくれるモノづくりに取り組んでいます。
岐阜産の品質を活かしつつ、使い手にとって心地よく使いやすいよう細かい部分まで気を配る心遣いを感じさせるモノづくり。
美濃焼という伝統文化への想いとリスペクトが、丁寧なモノづくりとしてアイテムに反映されています。
ここにしかない手しごとを作り手と育む

焼き物の里、岐阜県土岐市。
見渡す風景全てが、 ひとつの強大な工場のような街。
LOLO はものづくりの拠点として ここに巡り着きました。
焼き物は一つのものを作る時、 幾つもの工程ごとに熟練した職人が専門とする仕事をこなします。
この地はほぼ全ての技法をこなせるほど 技術も知恵も奥深く、他にはない多彩なものづくりを 可能としています。
私たちはこの恵まれた素材や技術、 人との出会いをものづくりに活かし、 SALIUをはじめとするブランドを通して快適で楽しい暮らしのお役に立てるものの 提案をしていきます。
一過性に終わらないものづくりと未来のために

製品改良で長く愛されるものづくり
LOLO ではリリース後の製品改良を積極的に行っています。
スタッフの日常の使用で得た気づきやユーザーの声を元に、お客様が気づかないような小さなリニューアルも行います。
また、時代の雰囲気に合わせデザインをほんのり変えることも。
作ったら終わりにしない。
製品の価値を高め、お客様には一つのものを長く快適に使っていただくことがLOLO の願いです。
限りある資源を守る
陶磁器の原料である土やキッチンツールに使う木材、ものづくりの材料となる資源は殆どが自然界が生み出した産物。
資源には限りがあります。
有限の天然資源を大切にすることは、ものづくりをする上で、私たちが果たさなければいけない責任であると常日頃感じています。



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