わずか12mmの薄さで
妥協なき収納力

日本の職人の情熱が生んだ
コンパクトさと機能美を追求した二つ折り財布
キャッシュレスが混合する時代に最適な収納力
栃木レザーを内外に贅沢使用
使い込むほどに育つ一生モノの相棒

視認性抜群の二つ折り財布登場

「キャッシュレス時代でも、やっぱり現金は手放せない」
「ポケットをスマートにしたいけど、収納力は譲れない」
「毎日使うものだからこそいいものを長く愛用したい」
そんな想いを抱えるあなたへ。
日本の伝統技術と職人の情熱が生み出した、コンパクトさと機能美を追求した二つ折り財布をお届けします。
薄さ「12mm」とコンパクト軽量設計

かつて革財布は、その人の美意識や価値観を表す象徴のような存在でした。
しかし、キャッシュレスが進んだ現代において、“財布をもつ意味”は大きく変わりつつあります。
ただの収納道具としてではなく、使い勝手がよく、持っていて気分が高まり、使うたびに心地よさを感じられる財布です。
薄いからシルエットが崩れない

12mmという薄さによって、ポケットで膨らまずに自然なシルエットを維持することができます。
休日はパンツのポケットに、平日はジャケットのポケットに気軽に入れられるので、ON/OFFともに現金が必要なふとした瞬間もスマートに対応できます。
小さくても妥協しない「収納力」

手のひらやポケットにすっきり収まる絶妙な薄さでありながら、必要なカード・紙幣・小銭をしっかり収納可能。
「薄い=使いにくい」という常識を覆す、使い勝手と携帯性を両立した構造です。
これまで“厚さ”に妥協していた人にも、ぜひ試していただきたい仕上がりになっています。
紙幣は折らずにそのまま収納

いざという時にシワのあるお札を出すのは…
そんなシーンでも安心。
折りジワをつけることなく、そのままお札を収納できます。

カードは指でスライドしてスマートに

財布から意外と取り出しづらいのがカードたち。
よく使うわりに出し入れに手間取ってしまいがちです。
本製品は指でスライドするだけで簡単に取り出せます。
実際に使うカードだけを収納してスマートに取り出しましょう。

小銭は開かず出し入れ可能

小銭は財布を開かずに出し入れができる仕様に。
小銭だけサッと取り出したいときには便利です。

暮らしにスマートに寄り添い、無駄のない仕様には、シンプルの中に職人の技が光る造形美が宿っています。
手にした瞬間、縫製の丁寧さや革の質感を感じられます。
スマホだけで完結できる時代にあえて財布という選択。
それは機能だけでなく、ライフスタイルや価値観を表すひとつの所作になりつつあります。
そんな現代の感性に寄り添いながら、日本の職人技と素材の力を、手のひらサイズに凝縮した一品です。
抜群の経年変化を楽しめる「栃木レザー」使用

内外装に贅沢に使用したのは、日本が誇る最高峰の「栃木レザー」
使い込むほどに手に馴染み、艶を増していく「育てる革」です。
縫製職人の極めた技を堪能する

こちらの革製品は、熟練の縫製職人による確かな技術力から生まれています。
ひとつひとつ、細部にまでこだわり手作業で丁寧に制作することで、その美しさ、丈夫さ、そして何よりも最高の使い心地を追求しています。
その高い技術力は、均一なステッチ、ひとつひとつの縫い目が均等に並び、糸の張り具合も絶妙に調整されているなど、製品のあらゆる部分に息づいています。
これは長年の経験と研ぎ澄まされた感覚がなせる職人技。
製品を美しく見せるだけでなく、耐久性も飛躍的に向上させます。
また、革製品の印象を大きく左右するコバの仕上がりも、磨き、塗り、熱を加えるといった幾重もの工程を経て、まるで芸術品のような滑らかな断面が生み出されます。
さらに、製品を長くご愛用いただくための工夫も惜しみません。
目に見えない部分に施される返し縫いや補強縫いは、製品の耐久性を高める重要な要素です。
革の種類や厚さに合わせて針や糸の太さ、縫い方を細かく変える。
素材の特性を最大限に活かすこの技術も、熟練の職人だからこそ成せる技です。
私たちの製品には、職人一人ひとりの妥協しない姿勢と、長年培われてきた熟練の技術が深く息づいています。
彼らはわずかなズレも許さず、一つひとつの製品に真剣に向き合います。
機械では決して真似できない手作業ならではの温かさ、そしてその精度の高さは、まさに職人のこだわりが込められた証です。
この卓越した縫製技術こそが、お客様にとってかけがえのない製品を生み出すと私たちは信じています。
ぜひ一度、職人の高い技術力が息づく当社の革製品を手に取り、その品質と美しさをじかにお確かめください。



商品詳細

ナチュラル / ブラウン / チョコ / ブラック / モスグリーン / ネイビー


mini Wallet 開発秘話
キャッシュレス化が進む現代、財布の役割は単なる「収納道具」から、持ち主の美意識や価値観を体現するアイテムへと変化しました。
スマホ一つで完結できる時代だからこそ、あえて持ちたくなる「キャッシュレスと共存する財布」を作りたい。
それが「mini Wallet」の出発点です。
設計において最もこだわったのは、「薄い=使いにくい」という常識を根底から覆すことです。
厚さわずか12ミリという極限のコンパクトさを追求しながらも、日常の使い勝手には一切の妥協をしていません。
お札を折らずに収納できる独自設計により、必要な小銭やカードもしっかりと収まる無駄のない機能美にたどり着きました。
胸ポケットに入れてもシルエットを崩さず、現金が必要なふとした瞬間にも、あなたの行動をスマートに支えます。
この計算し尽くされた設計を、共に時を刻み一生モノへと育つ国産の「栃木レザー」と、機械には決して真似できない日本の熟練した縫製職人たちの手仕事で包み込みました。
日本の卓越したモノづくりの情熱を手のひらサイズに凝縮したこの財布が、日々新たな一歩を踏み出すあなたの頼もしい「相棒」となることを心より願っております。
注意事項
当社の革製品には、天然皮革を使用しております。
これらは天然素材ならではの以下のような特徴(個体差)を持っている場合がございます。
革持有の表情:
動物が元々持っていたシワ(トラ)、血管の痕(血筋)、傷痕、毛穴の痕、色ムラ等。
質感の差異:
ロットや部位による染色の濃淡、シボ(表面の凹凸)の大きさの違い。
・経年変化(エイジング):
使用に伴う色艶の変化、馴染み。
1点1点異なる天然素材の風合いとしてご理解いただき、ユニークな表情として、その出会いをお楽しみいただけると幸いです。

栃木県は、首都圏に近い地理的優位性や豊かな自然環境を背景に、歴史ある伝統工芸・地場産業、そして全国有数の農業・食産業がバランスよく発展しています。
その中の1つが「栃木レザー」
世界的に評価の高い日本を代表する最高級のヌメ革(植物のタンニンでなんだ革)です。
環境に有害な薬品を一切使わず、ミモザの樹皮から抽出した天然タンニンを使って「ピット槽」と呼ばれるプールに革を約1ヶ月〜1ヶ月半じっくりと漬け込み、手間ひまをかけて鞣す伝統的な製法を貫いています。
そのため、使い込むほどに柔らかくなり、色艶が深く増して自分だけの風合いに育つ経年変化(エイジング)を楽しめます。
化学的な塗装で表面をごまかしていないため、革本来のシワや血筋、キズ(生き生きていた証)がそのまま活かされており、ナチュラルな温かみがあり、自然な風合いも味わいの1つになっています。
また、繊維の目が詰まっているため非常に頑丈で、耐久性が高いことも特徴。
型崩れしにくく長く愛用できます。
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日本のものづくりを未来へ繋ぐ

後継者不足や市場変化に直面する日本のものづくり産業を、次世代へ継承する「架け橋」として生まれたのが「COCOROMe」
技術や素材が持つ本来の価値を再定義し、その背景にある歴史や文化を一つの物語として製品に込め、世界へ伝えるブランドです。
産業全体が持続可能な経済サイクルの構築を目指し、現場に新たな活力を生み出し、ものづくりの未来に確かな価値と循環をもたらすことを使命としています。















![栃木レザー | 二つ折りコンパクト財布 薄さ12mmに妥協なき収納力 COCOROMe mini Wallet [栃木] - 画像 (17)](https://afugi.net/jetb/wp-content/uploads/2026/08/28cocomw-18.jpg)








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